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仮想通貨ブルゼル(BLZ)とは?特徴や将来性、買い方をわかりやすく解説!



この記事を選んだ方で「ブルゼルの特徴や将来性、買い方を知りたい」と悩んでいる人が多いと思います。


仮想通貨の価格予想が見れるプライスプレディクションによると、2030年には、現在の価格(約12円)の約20倍以上と予想されています。


そこで今回は、ブルゼルの特徴や将来性、買い方をわかりやすく解説していきたいと思います。


ブルゼルとは


ブルゼル(BLZ)とは、シンガポールのブルゼル社が開発した仮想通貨で、DAppsと呼ばれるアプリのためのデータベース分散型サービスです。


用語確認

  • DApps(ダップス)
    ⇒ディセントラライズドアプリケーション(decentralized applications)の略。
    decentralized applicationsは、「分散が出来るアプリ」という意味があります。
  • データベース分散型サービス
    ⇒管理者がおらず、データを分散しているから安全性が高い。
  • ブロックチェーン
    ⇒データをみんなで管理して記録が出来る。データの改ざんや破損のなどの防御力が高い。


ブルゼル(BLZ)の5つの特徴


特徴は以下のとおりです。


  • データを分散していて安全性が高い
  • 優れた開発実績がある
  • 容量が大きくコストが安い
  • チームアドバイザーが優秀
  • ハッキング被害の可能性が低い


順番に解説していきますね。

特徴①:データを分散していて安全性が高い


まず1つ目は、データを分散していることで安全であるということ。


一般的なデータベースでは管理者を必要とし、取引のデータが消えてしまう可能性が高いです。


しかしブルゼルは、多くのノードにデータを保存しているため、1つのノードが動かなくなってしまっても、他のノードでのデータ処理が可能です。


用語確認

  • データベース
    ⇒デジタル情報(パソコンなどの複数端末のサーバー情報)を記録出来て、管理している人がいる。
  • ノード
    ⇒ネットワークにつながっている1つ1つの機器のこと。


データを分散
していて安全なんだね!

とーや


特徴②:優れた開発実績がある


2つ目は、優れた開発実績があること。

  • 2015年4月:カナダの銀行と直接つなげる仮想通貨リップル(XRP)をベースにした「ゲートウェイ」の開発
  • 2016年5月:保険会社AIAに仮想通貨イーサリアム(ETH)をベースにした「モバイル保険アプリ」の開発
  • 2017年4月:イーサリアム(ETH) ベ ースの 「KYC ソリューション」を構築
  • 2017年7月:イーサリアム(ETH)をベースにした「保険のプラットフォーム」の開発


用語確認

  • ゲートウェイ
    ⇒ 広い意味でのネットワーク間の通信をつなげる仕組みのことで、Wifiルーターなどもそれの一種に入る。 
  • アプリ
    ⇒アプリケーションソフトウェア(application software)の略で、端末機器で特定の作業をするためのソフトウェアのこと。
    例えば、LINEやYouTubeもアプリの1つですね。
  • 保険のプラットフォーム
    ⇒ 「保険」と「プラットフォーム」を組み合わせたもので、ネット上に被験者の情報を医療機関に共有することが可能。
    つまり、病院に行かなくても取引がブロックチェーン技術で出来るというものです。
  • KYC
    ⇒ノーユアカスタマー(Know Your Customer)の略で、銀行や証券口座などにおける本人確認のこと。


リップルやイーサリアム関連
の開発実績もあるんだね!

とーや


特徴③:容量が大きくコストが安い


3つ目は、容量が大きくコストが安くなること。

ブルゼルでは、GoogleやFacebook、Microsoftなどが所有しているストレージセンターの約1億倍以上の容量があります。


そして、1TBにつきストレージのコストが0.001ほどに抑えることが出来て、コスト削減も可能です。


また、「BLZ」「BNT」という2つのトークンを使い、クロスチェーン技術での取引を行うことでコストを安くすることが出来ます。


用語確認

  • BLZ
    ⇒ユーザーが仮想通貨取引所で使えるトークンで、BLZを買うことで取引が出来る。
  • BNT
    ⇒システム内で使っている仮想通貨で、決算スピードが速く、手数料の支払いや報酬を受け取ることが出来る。
  • クロスチェーン
    ⇒別々の仮想通貨取引所をまたぐことが出来るため、またがない時に発生する手数料がかからない。


容量が大きくてコストが安い!

とーや


特徴④:チームアドバイザーが優秀


4つ目は、チームアドバイザーが非常に優秀であること。


  • Bryan Fox(ブライアン・フォックス
    ⇒オーキッドラボの最高技術責任者(CTO)
  • Alex Leverington(アレックス・レバリングトン)
    ⇒ルニールのテクニカルアドバイザーで、イーサリアムの初期の制作に携わっていた。
  • Ryan Fugger(ライアン・フーガー)
    ⇒リップルの初期開発者
  • Michael Egorov(マイケル・エゴロフ)
    ⇒ZeroDBの共同設立者であり、最高技術責任者(CTO)


イーサリアムやリップルの初期開発者に加えて、CTOが2人もいます。


これだけの人材がいるとなると、今後の世界を大きく動かす仮想通貨になる可能性が高いですね。


初期開発者とCTOがいるのは
期待しかないね!

とーや


特徴⑤:ハッキング被害の可能性が低い


5つ目は、ハッキング被害の可能性が低いこと。


ニュースなどを見ると、仮想通貨取引所でお金がハッキングにより抜き取られるという情報が流れることも少なくありません。

しかし、ブロックチェーンを通しての取引ならばそれはありません。


なぜなら、ブルゼルのデータは2の256乗通りのパスワードを暗号化されているからです。


これを256ビットと呼び、具体的には


115792089237316000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000通りのパスワードがあるので、ハッキングや不正アクセスは不可能ですね。


セキュリティ対策は万全ってことか!

とーや


用語確認

  • ハッキング
    ⇒他の通信機器などのデータに直接入りこんでそれを支配したり、パソコンの情報を操作したりすることです。
  • 256ビット
    ⇒一般的な暗号化技術で、2の256乗分のパスワードがある。


ブルゼル(BLZ)の2つの将来性


  1. クラウド型データベースの需要が増える
  2. ブルゼルが作ったNFTゲーム「Gamma4」の伸びしろ


1.クラウド型データベースの需要が増える


今後の世界では、5Gの普及率が上がり、インターネットを使ったサービス(クラウド型データベース)の需要が高まる時代に変化します。


ブルゼルのような「容量が多い、コストが安い、セキュリティが高い、手間を減らせる」ものを欲する人は多いでしょう。


今ある仮想通貨は、クロスチェーン機能がついているものはまだ多くないので、ブルゼルを買うメリットは高いです。


用語確認

  • クラウド型データベース
    ⇒クラウド型のデータベースで、例えば、パソコンとスマホでメールのやり取りが出来るなど。
  • 5G(5th Generationの略)
    ⇒第5世代移動通信システムとも呼ばれて、現在の4Gに続く次世代の通信のこと。


2.ブルゼルが作ったNFTゲーム「Gamma4」の伸びしろ

Gamma4はブルゼルが作ったNFTで、プレイヤー同士が戦うリアルタイムカードゲームです。


このゲームは任天堂やubisoft、EAなどの大手ゲーム会社の優秀なベテランたちが開発に携わっているので期待が出来ます。


Gamma4は、分散型ストレージというものが仕組み化されているため、稼いだNFTを失うことがありません。


用語確認

  • NFT(Non fungible tokenの略)
    ⇒代替不可能なトークンのことで、仮想通貨は代替がききますが、NFTはそれがありません。
    例えば、有名人のサインやデジタルアート、ゲームなどがあります。
  • 分散型ストレージ
    ⇒パソコンやスマホなどのノードの空き容量にブロックチェーン技術を使って、データ保存すること。


ゲーム業界の大手ばかりだ!

とーや


ブルゼル(BLZ)の価格推移


次は、過去1か月分、3か月分、1年分を3段階に分けて紹介していきます。


過去1か月分のデータ



過去1か月分のデータですが、ブルゼルの価格が徐々に下がっているのが分かります。

現在の価格は約11円ほどになっています。


過去3か月分のデータ



これは過去3か月分の推移で、8月25日には約24円以上になっています。


過去1年分のデータ



これは過去1年分のデータで、2月16日に約45円と高い価格を出していました。


残念ながらその後、価格の上下が激しくなり、5月12日には今年の最低価格が約7円ほどだそうです。


しかし、最近のデータを見るからに徐々に回復を続けていて、現在は約11円ほどになりました。


ブルゼルの性能は、未来にとって需要はかなり高いので、価格が上がる可能性があります。


価格変動の激しい
仮想通貨だと分かるね

とーや


ブルゼル(BLZ)の4つの価格予想

ブルゼルの価格予想をプライスプレディクションを使って予想していきます。


しかし、今は日本円の価値がどんどん下がっているので、他の記事と価格が少し変化しているのでご注意ください。


2022年の価格予想


  • 最低価格:0.09ドルで、日本円にすると約13円
  • 平均価格:0.094ドルで、日本円にすると約13円
  • 最大価格:0.10ドルで、日本円にすると約14円


現在の価格が約11円なので、少し上がりますね。


2023年の価格予想


  • 最低価格:0.13ドルで、日本円にすると約18円
  • 平均価格:0.14ドルで、日本円にすると約20円
  • 最大価格:0.16ドルで、日本円にすると約23円


2022年と2023年の価格は約2倍になりますね。


2025年の価格予想

  • 最低価格:0.28ドルで、日本円にすると約40円
  • 平均価格:0.29ドルで、日本円にすると約41円
  • 最大価格:0.33ドルで、日本円にすると約47円


2022年と2025年を比べると約3倍ほどになりました。

2030年の価格予想

  • 最低価格:1.79ドルで、日本円にすると約258円
  • 平均価格:1.85ドルで、日本円にすると約267円
  • 最大価格:2.20ドルで、日本円にすると約318円


2022年と2030年を比べると、価格が約20倍以上も増えています。


現在は約11円と安価なので、今が買うチャンスかもしれませんね。


約20倍以上となると
買う価値はあるね!

とーや


ブルゼル(BLZ)の購入の仕方


ブルゼルは国内取引所(コインチェックやビットフライヤーなど)で取り扱っていません。


なので、海外取引所(BinanceやOKEx、MEXCなど)での購入が必要になります。


私は「Binance」オススメします。


理由は、「日本語に対応していること」や「手数料が安い」ことにあります。


ざっくりとした購入手順はこちらになります。


ポイント

  1. 国内取引所(コインチェックやビットフライヤーなど)でビットコインやイーサリアムを購入する。
  2. 海外取引所にビットコインやイーサリアムを送金する。
  3. ビットコイン、イーサリアムでブルゼルを買う。


国内取引所



海外取引所



用語確認

  • Coin check(コインチェック)
    ⇒操作が簡単で、仮想通貨の取り扱い数が多い国内取引所
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
    ⇒安全性が高く、少ない金額で大きな金額を狙えるレバレッジがある国内取引所
  • Binance(バイナンス)
    ⇒日本語に対応していて、手数料が安い海外取引所
  • OKEx(オーケーイーエックス)
    ⇒口座開設が簡単で、24時間のオンラインサポートがある海外取引所
  • MEXC(エムイーエックスシー)
    ⇒取り扱っている銘柄の種類が600種類もあり、セキュリティが高い海外取引所



まとめ:仮想通貨ブルゼル(BLZ)はネット社会を動かす大きなカギになる


今回は仮想通貨ブルゼル(BLZ)について解説していきました。


今後のネット社会では、ブルゼルの特性が活かされる社会になるため需要が非常に高いです。


ブルゼルの現在価格はまだ12円ほどですが、数年後には数倍、数十倍になる可能性を秘めています。


この記事を読んで気になった人は、余剰資金の範囲でぜひブルゼルを買ってみてください。


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