仮想通貨

仮想通貨ゴーレム(GLM)の特徴や将来性、買い方をわかりやすく解説!


仮想通貨ゴーレム(GLM)は、

世界で一番人気の海外取引所のバイナンスに上場しています。


価格予想ができるプライスプレディクションによると、


現在の価格から2031年末の価格は、

約33倍まで上がると予想。


33倍にまで上昇!?

今すぐ特徴や将来性、買い方を教えて!

とーや


こんな悩みを解決します!


 

 本記事の内容

  • 仮想通貨ゴーレム(GLM)とは

  • 仮想通貨ゴーレム(GLM)の特徴

  • 仮想通貨ゴーレム(GLM)の将来性

  • 仮想通貨ゴーレム(GLM)の価格推移

  • 仮想通貨ゴーレム(GLM)の価格予想

  • 仮想通貨ゴーレム(GLM)の購入の仕方

  • まとめ


筆者も実際にゴーレムを保有しているよ!

とーや


仮想通貨ゴーレム(GLM)とは


仮想通貨ゴーレムとは、


コンピューティングパワーの分散型マーケットプレイスプロジェクトのこと。


つまり、ネットワーク上で、

スーパーコンピューターレベルの高い処理速度を持ったコンピュータパワーをレンタルできるということです。


レンタルをするときに、借り手はGLMというネイティブトークンが必要になります。


レンタルをすることで、


コスト削減にもつながり、レンタルをすれば誰でも簡単に使うことができるのです。


続いては、仮想通貨ゴーレムの特徴を5つ紹介していきます!


コンピュータパワーをレンタルできる仮想通貨!

とーや


用語確認

  • コンピュータパワー
    ⇒計算や自動処理の速さのこと
    お金の決済などもこれが使われている

  • マーケットプレイス
    ⇒企業間取引(B to B)のことで、
    商品を買いたい人と売りたい人の取引をネット上ですること

  • プラットフォーム
    ⇒サービスに必要な土台のこと
    SNSやサイトなどの顧客を集めるのに必要

  • スーパーコンピュータ
    ⇒大規模で高速の処理速度を持っているコンピュータ
    大企業や研究機関の開発などに使われている

  • トークン
    ⇒仮想通貨プロジェクト中の仮想通貨のこと

  • ネイティブトークン
    ⇒独自のネットワーク上にあるトークンのこと


仮想通貨ゴーレム(GLM)の2つの特徴


仮想通貨ゴーレムを簡単に解説しましたが、


具体的な特徴はなんでしょう?


以下の順番で解説していきます!

  • 特徴①:コンピュータパワーの貸し借り
  • 特徴②:4段階のアップデート


特徴①:コンピュータパワーの貸し借り


ゴーレムは、余ったコンピュータパワーをレンタルできます。


ネットワーク間で、貸し手と借り手がマッチすることで、


誰でも最高クラスのコンピュータパワーの貸し借りが可能です。


貸し手は、報酬としてゴーレム専用のトークン、GLMをもらえます。


マッチをすれば貸し借りができるので、誰でも取引ができるのが特徴です。
※貸してと借り手との支払いはポリゴンやイーサリアムでできます


コンピュータパワーの貸し借りでお金を稼げるよ!

とーや


用語確認

  • Polygon(ポリゴン)
    ⇒イーサリアムキラーともいわれていて
    安全性が高く、決済スピードが速い、手数料が安いなど
    イーサリアムの弱点をなくした仮想通貨

  • Ethereum(イーサリアム)
    ⇒決済スピードが速い仮想通貨で、
    アプリや金融プラットフォームが多いため、
    汎用性が高い仮想通貨


特徴②:4段階のアップデート


公式のロードマップによると、


完成するまでのゴーレムは、


2018年から続けていて、日々研究をしていきました。


具体的には、以下になります。

  • Brass Golem
    ⇒簡単な計算の検証している段階
  • Clay Golem
    ⇒簡単なアプリを導入してみて、
    複数の異なる機器の同時接続して、制御を可能にする段階
  • Stone Golem
    ⇒より高度なアプリを導入してみて、
    機能の強化やセキュリティを高くしている段階
  • Iron Golem
    ⇒安全性の高いアプリを導入して、
    試行錯誤を繰り返して、自由に利用が出来るようになった段階


このように、長い時間をかけて、


ようやくできたのがゴーレムで、


そこには、世界を良くしたいという開発者の強い想いも感じました。


歴史を感じる仮想通貨だね

とーや


仮想通貨ゴーレム(GLM)の4つの将来性


ゴーレムの特徴をお伝えしましたが、


では将来性はどれほどあるのか、


以下の順番で将来性を解説していきます。

  • 将来性①:有名取引所に上場している
  • 将来性②:WEB3での需要が高い
  • 将来性③:安く買えるから法人より個人に売れる
  • 将来性④:競争企業の上位互換


将来性①:有名な海外取引所に上場している


ゴーレムは以下の有名な海外取引所に上場しています。

  • Bithumb(ビッサム)
    ⇒韓国の仮想通貨取引所
    世界で17番目に人気の取引所

  • Coinbase Exchage(コインベース エクスチェンジ)
    ⇒アメリカの仮想通貨取引所
    世界で2番目に人気の取引所

  • Binance(バイナンス)
    ⇒香港の仮想通貨取引所
    世界で1番目に人気の取引所

  • KuCoin(クーコイン)
    ⇒セーシェルの仮想通貨取引所
    世界で5番目に人気の取引所

  • Huobi Global(フォビ グローバル)
    ⇒セーシェルの仮想通貨取引所
    世界で8番目に人気の取引所


仮想通貨をかじっている人なら知っている人も多いです。


特にBinanceは、審査が厳しいことで有名で、

申請してもなかなか上場できない仮想通貨も多いのです。


ですが、ゴーレムは審査が通っているので、

Binanceにゴーレムの機能性が認められたということでしょう。


なので、期待ができる仮想通貨です。


将来性②:WEB3での需要が高い


ゴーレムは、これからのインターネットの時代、

WEB3で必要な高い機能を持っています。


WEB3では、たくさんのコンピュータパワーが必要になるので、

容易に利用ができるゴーレムは重宝されやすいのです。


デジタル化が進むにつれて、価格上昇になると予想されるので、


高い期待を持てますね。


将来性③:安く買えるから個人にも強い


ゴーレムは余ったコンピュータパワーをレンタルするプラットフォームなので、


コストが抑えることができます。

なので、資金力の乏しい法人や個人のコンピュータ強化に力を入れられます。


特に個人の場合は、一人でビジネスを起こすのも簡単になっていくでしょう。


これからは個人の時代になっていくので、

法人もですが、個人にたいして特に需要がある仮想通貨です。


時代が変わり次第、価格上昇が期待できるでしょう。
※ゴーレムは誰でもコンピュータパワーをレンタルできます


将来性④:競争企業の上位互換


ゴーレムの競合企業は、以下ののものがあります。

  • 仮想通貨Bluzelle(BLZ)
    ⇒安全性が高く、端末の容量を貸し出すことができる仮想通貨

  • 仮想通貨SONM(SNM)
    ⇒コンピュータパワーを貸し借りできる仮想通貨

仮想通貨Bluzelleを具体的に知りたいかたは、


過去に書いたこちらをご覧ください。


仮想通貨SONMと機能は同じですが、


時価総額をみると、仮想通貨ゴーレムが123位(約418億円以上)


仮想通貨SONMが740位(約16億円以上)と、かなりの差です。


ゴーレムのほうが総額は高いので、


どっちかに悩んだらゴーレムがいいでしょう。


仮想通貨ゴーレム(GLM)の3つの価格推移


将来性の高いゴーレムですが、価格推移はどのようになっているのでしょう?


コインマーケットキャップでは、過去の推移を見ることができるので、


それに記載された過去データを3つ紹介していきます。


過去1か月の価格推移



  • 最低価格:0.23ドルで、日本円にすると約34円
  • 最大価格:0.29ドルで、日本円にすると約42円


価格をみると、現在の価格と最大価格が一緒なので、


過去1か月の中では、


現在価格が高いということがわかりますね。


しかし、2022年10月14日には8円もさがっています。


過去3か月の価格推移



  • 最低価格:0.21ドルで、日本円にすると約31円
  • 最大価格:0.47ドルで、日本円にすると約69円


2022年9月13日には、69円にもなっていました。


現在価格と比べると約1.5倍以上も高いですね。


最低価格は31円と、現在価格より11円もさがっていましたね。

過去1年間の価格推移



  • 最低価格:0.18ドルで、日本円にすると約26円
  • 最大価格:0.65ドルで、日本円にすると約95円


2021年11月30日は、価格が高騰していて、


約95円にまで上がっていました。


しかし、2022年5月半ばで、約26円まで下がりましたが、


現在価格をみると回復しているとわかります。


価格変動が激しい仮想通貨だね!

とーや


仮想通貨ゴーレム(GLM)の4つ価格予想


過去の価格推移を3つ紹介しましたが、


価格予想はどのようになっているのでしょうか?


現在の価格は約28円ですが、どれほど上がっていくのか、


プライスプレディクションを使ってみていきましょう


2022年末の価格予想


  • 最低価格:0.27ドルで、日本円にすると約39円
  • 平均価格:0.28ドルで、日本円にすると約41円
  • 最大価格:0.30ドルで、日本円にすると約44円


現在の価格が約42円ほどなので、


最大価格より少し高いですが、それほど変化はありません。


2023年末の価格予想


  • 最低価格:0.40ドルで、日本円にすると約58円
  • 平均価格:0.41ドルで、日本円にすると約60円
  • 最大価格:0.49ドルで、日本円にすると約72円


現在の価格よりも1.5倍以上も価格上昇していますね。


1年たっただけなのに、


これだけ変動するのは驚きですね。


2025年末の価格予想


  • 最低価格:0.82ドルで、日本円にすると約120円
  • 平均価格:0.85ドルで、日本円にすると約125円
  • 最大価格:0.96ドルで、日本円にすると約141円


現在の価格よりも、約3.5倍ほどの価格になっています。


3年たつだけで、ここまであがると、


このあたりで、ゴーレムの価値の高さに気づいて価格上昇の予想


2031年末の価格予想


  • 最低価格:8.69ドルで、日本円にすると約1,280円
  • 平均価格:8.98ドルで、日本円にすると約1,323円
  • 最大価格:9.89ドルで、日本円にすると約1,457円


現在の価格の約33倍になっています。


2031年末には、仮想通貨が流行りだして、


ゴーレムの需要が高くなる可能性が高いという予想です。


仮想通貨ゴーレム(GLM)の購入の仕方


仮想通貨ゴーレムは残念ながら日本で取り扱いをしていません。

なので、海外取引所を通して買う必要があります。


ぼくが国内取引所でオススメするのはbitFlyerです。


たくさんの海外取引所に上場していますが、


オススメなのは、Binanceでしょう。


簡単な手順はこちらとなります!

  • bitFlyerでビットコインを購入

  • ビットコインをBinanceに送金

  • Binanceでゴーレムを購入する


用語確認

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
    ⇒安全性が高く、少ない金額で大きな金額を狙えるレバレッジがある国内取引所
    ※レバレッジ取引は少ない金額で倍以上の金額を狙うことで、
    いわゆるギャンブルのようなものです

  • Binance(バイナンス)
    ⇒世界で一番人気の仮想通貨取引所
    日本語に対応していて、手数料が一番安い海外取引所

  • ビットコイン
    ⇒世界で初めて出た仮想通貨で、
    ブロックチェーンの基盤になったもの
    ※草コインは、ビットコイン以外の仮想通貨すべて


まとめ


仮想通貨ゴーレムは、今後のネットワーク世界で、


欠かせない機能を持っているので、高い価格になると予想できます。


しかし、価格は上昇するかは予想でしかないので、


暴落する可能性も充分あります。


なので、購入する場合は、


余剰資金の範囲でするのがいいでしょう。
※今は円安になっていて、価格が変動しているので、
他のライターさんと金額が異なっている場合があります。


最後までお読みいただきありがとうございました!

とーや


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